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4にゃんず+人間のにぎやかで面白い生活ぶりを気の向くままに綴ります
2011年11月20日 (日) | 編集 |

先日 行った 福岡県の吉井 という町・・・


耳納 というのは みのう と読みます・・・

名前の由来・・・


いろいろあるようですが・・・


面白い説があったので 紹介します・・


興味のある方だけ ご覧下さい・・・



耳納山の名の由来顔は牛、体は鬼
 
人々の思いの深さからか、
耳納連山は歴史の中で様々な呼び名で登場します。
それがどうして「耳納山」となったのか、いろんな説がありますが、
そのひとつである「牛鬼伝説」は、
今も石垣観音寺に語り継がれています。 

時は康平五年(1062)の晩秋のある夜のこと。「ゴーンゴーン」と
突鳴らす時ならぬ鐘の音に、然廓上人は驚いて目を覚ました。
「はてな、此の夜中に誰が鐘をついているのだろう。」
とつぶやきながら床から起きて
そっと鐘突堂に忍び寄っていった。
が、ほの白く沈んだ闇が空しく水縄の山裾に腹ぼうているばかりで、
何者の姿も見い出し得ない。
「不思議だな」上人はつぶやきながら本堂の方へと帰っていった。
 しかし、この不思議な出釆事は、来る夜も来る夜もつづき、
はては罪もない地元の婦女子が怪物に襲われるという
怪異までも起こるようになった。
「よし。さらば、御仏の御霊光にかけても」と、意を決した上人は、
そのものの正体を突き止めるべく、その夜早くから木陰に身を潜め、
時の至るのを待っていた。
呪いに鳴くふくろうの声が森にこだまし、
山麓の夜はしだいに更けわたっていく。

顔は牛、体は鬼

 おお、そこに、風の如く忽然と現れ出た怪物は、何と顔は牛、体は鬼。
いいようもなく物凄いもの。
しかし、上人は、泰然自若として経文を読み続けるのだった。
するとどうだろう。心魂を徹して念ずる御仏の功徳によってか、
さすがの牛鬼も神通力を失い、やがて五体の自由さえ失っていった。
そして夜のほのぼのと明け放たれる頃、急を聞いて駆けつけた村人達によって
怪物の首は都へ送られ、怪物の手は斬りとられ寺に残されることになった。
耳は山に埋められ、その山を名付けて「耳納山」というようになったという。

(『宇枳波・浮羽伝説集』浮羽郡郷土会)より引用


この お話・・・

宮崎駿さんの アニメ もののけ姫 に似てませんか

でいたらぼっち・・・みんな知ってるかな・・・

昔話って・・・

どこにでも 似たような話があるのですね・・・



どんぐりライン



ララ~~


爪噛み・・・止めようね~~


爪噛みララ1


ララは爪噛みが癖です・・・


気にいらない事があると


はじまります・・・手(前足)も 足(後ろ足)も・・・


爪噛みララ2


ほとんど爪はありません・・・


爪切り・・必要無し です 


同じ癖の子 いるかな~~




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